
Our motto is [sending Flowers to you from our heart ]flowers bring comfort and relaxation to our life and cultivate a deep sensibility. with people being spiritually rich, it burnts us together. we are faced with serious problems today such as War,discrimination and so on. Flowers help us spiritually relax and build friendship with others.we pursue such a great mission with our hans-huber.
二度にわたる世界大戦を経て、待望の平和な社会を完成させぬまま、現在では地域紛争、人種問題、増加傾向にある犯罪・事故など、国家の枠を超えた個人のエゴを中心とする事件に翻弄されています。
戦後における経済戦争という物質主義に迎合し、精神的荒廃に侵されている人間。自動現金支払機(ATM)でお金を引き出し、コンビニエンスストアで買い物、テレビを見て、実際に会ったこともない人間同士でメールのやり取り、喉が渇いたら自動販売機。自宅前の道で、人と目が合ったら視線を逸らし、他人のフリ。実際の生活で、もはや誰とも会話をしなくとも、生活できる現状です。 この社会の現状に対し、警鐘を鳴らさせずにはいられません。
私たちhans-huberは、花を通して、精神的に荒廃状況にある社会に潤いを与え、花を贈り続けることで、人間としての本来のコミュニケーションの精神的復興の機会となればと常に考えております。 Hans Schollを中心とした学生たちとHuber教授の美しき師弟の絆を念頭に、「白バラのパンフレット」の代わりに、私たちは新鮮な花々をみなさまに贈り続けてまいります。
白バラ抵抗運動...
1943年2月と7月にフライスラーの手で処刑台に送られた5人の学生のうち、25歳を超えたものは一人もいなかった。また彼らに教鞭を執り、その精神的支えであり、最大の支援者であるDr.Kurt Huberも教え子であるSchmorellとともに斬首に処される。
![]() | Hans scholl 医学専攻学生 1918年9月22日生 |
![]() | Dr.Kurt Huber ミュンヘン大学教授 1893年10月24日生 |
1944年7月20日のヒトラー暗殺計画と比較して、ナチス・ドイツに抵抗した学生運動はあまり知られていない。
ミュンヘン大学に通うScholl兄弟を中心に、AlexanderSchmorell、Christoph Probst、WilliGrafの5名は、ヒトラー体制に反旗を翻し、密かに学生抵抗運動を開始する。そのころ、自分自身に対する用心と配慮を全く問題にせず、正義の信念を貫き、ナチスに対する憎悪を平然と口にする教授がいた。心理学博士Dr.Kurt Huber。
後にこの5人の学生と一人の教授は、ナチスによる厳戒体制の中、大学構内で運命的な出会いをする。そしてその抵抗運動を広く学生に波及させるため、Huber教授の研究室で、Hans Schollを中心に学生数人が集い、「ナチスへの抵抗」という大逆罪の内容を持つパンフレットを作成する。その名称を「白バラのパンフレット」とした。
やがて「白バラのパンフレット」は、他の大学にまで届けられ、その運動はミュンヘン大学を超えて、拡大していく。しかし、その情報を掴んだナチス・ゲシュタポによって次々と仲間が捉えられ、ついに中心者である5名の学生と一人の教授が大学構内の研究室で拘束された。
そして最後まで「正義」の信念を貫き通した教師と教え子5名は、その「志」半ばにして殉じていくのである。
![]() | Willi Graf 医学専攻学生 1918年1月2日生 |
![]() | Sophie scholl 医学専攻学生 1921年5月9日生 |
![]() | Alexander Schmorell 医学専攻学生 1917年9月16日生 |
![]() | Christohp Probst 医学専攻学生 1919年2月6日生 |








